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1/200 ハセガワ C-1”Gray Scheme" part.1

もう1機のC-1です。
ノーマルで作っても塗装自体は"SKE"と同じですし、ベースキットのナチュラルメタルも面倒なので、C-2のグレー迷彩にしました。

ハセガワ1/200 C-1輸送機「C-2迷彩」20200419a

塗装はアオシマの1/144「C-2」のカラー配合です。
カラー配合はそもそも塗料の配合用に買って今まで一度も出番がなく、もっぱらパスタの重さを図っていたデジタルスケールを使って重量比で配合。

ハセガワ1/200 C-1輸送機「C-2迷彩」20200419b

実は先週末一度PITOROADの1/700C-2の塗装指示をベースに塗装したのですが、急ぐあまり塗装不足、マスキング漏れがあちこちにあった上に、カラーも今イチだったのでリテイクすることにして、今週末必死に塗装しました。
(先週末の状態)
ハセガワ1/200 C-1輸送機「C-2迷彩」20200419c

あくまでもオマケ的に作っているので、次のアップは完成時です。
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1/24 PORSCHE935 reborn part.3

ボディは単に塗装を落とすだけでなく、あちこち手を入れています。

ボディ以外にこのプラモの欠点の一つがヘッドライトで、元々モーターライズだったこともあってか、ヘッドライトは銀メッキパーツでした。
以前は銀メッキを落としてレジンで複製して、透明レンズを再現しようと何度かトライしていたのですが、どうにも上手くいかず、かつレジンが黄変してしまい頓挫していました。

結局市販のライトレンズセットを買って、レンズはクリアしたのですが、レンズ反射板も作らなければなりません。
そこで軸打ちしたポリパテの塊を電動ドライバー・ドリルに取り付け、先端が球状の円柱を削り出し、ヒートプレスすることにしました。
反射板は最終的には「見えない」ので表面処理が400番程度のペーパー掛けっぱなしでも問題ありません。
試験的にヒートプレスしてみたところ、ヒートプレス自体20年ぶりくらいだった割には上手くいったので、使用するプラ板の厚さ、絞り方など調整・練習すればそれなりのモノができると思われます。

1/24 タミヤ「ポルシェ935」20200405a

どうてもヒートプレスが上手くできない場合は、エポパテを盛り付けて反射板を作ることもできます。
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