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流用品で快適モデリング

うすめ液や真・溶媒液を小型のオイラー(油差し)に入れて使っているのですが、今イチダサいので何か無いかと探したらありました。
電子タバコのリキッド注入用のドロッパーボトルです。

電子タバコドロッパーボトル 

容量は今使っているオイラーとほぼ同じで、液体をボトルに詰めるための漏斗や交換用のキャップまで付いています。
ネットでは1個単位での小売はなかったので(電子タバコ店に行けばあるかも知れない)、10個セットで購入(針付きのキャップは20個ある)。

オイラーと並べるとこんな感じです。

ドロッパーボトルとオイラー比較 

オイラーと比べるとシンプルかつカラフルかつオシャレです(個人の感想です)。

塗装時にそんなにドバドバうすめ液を使うことも無いので、これくらいの大きさの方が使い勝手がいいです。
今の所、うすめ液とエアブラシ用うすめ液、真・溶媒液の3種類を詰め替えましたが、今後エナメルシンナーやツールクリーナーも詰めて使う予定です。

で、問題が1つ。
何故か2袋ある・・・

何故か2袋 

単に間違って2つ買ってしまっただけなのですが、送料着払いでよければ先着1名様にお譲りします。マジで。
ご希望の方はコメントで「非公開コメント」にチェックを入れてご連絡ください。
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1/72 F-21 LION part.1

麻里子様の衣装合わせに手こずっているので、気分転換(現実逃避とも言う)に、本来のジャンルに立ち戻ります。

先日、実家から運び込んだ処分予定のストックの中から、イタレリの1/72「F-21 LION]を作ることにします。

イタレリ1/72 F-21 LION ボックス

キットが入っているキャラメル箱も潰れかけているので、買取に出しても二束三文以下ですし、最近のおフランスブームのおかげでデルタ欲の「エネルギーゲインが5倍以上ある」状態なので、土日で突貫工事に突入しました。

このイタレリのF-21は30年位前に一度作ったことがあり、ところどころ合わせの悪いところがあるので、今回は今まで以上に丁寧にすり合わせをしてパテ(黒瞬)の使用が極力少なくなるようにして実質1日でここまでこぎつけました。
コクピットはサイドコンソールも無いし、フロントパネルはレシプロ戦闘機のようなモールドだけですが、ここに手を入れると大変なことになるのでそのまま素組しました。
射出座席はシートベルトを付ける程度はする予定です。

 イタレリ1/72 F-21 LION 20190127a

普段の作業ペースからすると「3倍の速さ」です。

迷彩塗装は3色のうち2色は、Mrカラーにそのものズバリの色が無い上に、ネットで検索した限りMrカラーでの調色率も不明です。
同じ処分予定ストック山にフジミの1/72「F/A-18 TOPGUN」があったのを思い出し、引っ張り出してきて確認したところ、箱絵のF/A-18と同じ色で、フジミはMrカラーの近似色で色指定をしているので、これをベースに調整して塗装することにします。

フジミ1/72 F/A-18 TOPGUN 

ちなみに指定色のストックがなく、地元では入手困難と思われる色でかつ雪が降ったので出歩くのも面倒だったので、3色まとめて某通販で取り寄せました。
柏崎以外に買いに行くことを考えると十分ペイしますし、金曜夕方に注文して土曜夕方には着きましたし。

また、デカールは糊が黄変していますが、元々マーキングがほとんどないのと、デカールフィルムで何とか乗り切る予定です。

1/200 MARIKO JET part.6

年明けから気合を入れて麻里子様の衣装合わせを始めたのですが、
「♪愛を試すような仕打ち」
です。
加えて麻里子様もお年がお年なので、扱いが難しく、ちょっと扱いを間違うとすぐキレてしまいます。

ええ、デカールの話しですよ。
大判なのに硬めで、経年劣化のせいかすぐ切れてしまいます。
胴体上面と垂直尾翼左舷側を貼ったところで力尽きました。
「♪躊躇(ためら)ってたら 僕を煽るように
 君が (そっと) 言った 「意気地なし!」」
と言われそうです。

デカールの割れ対策は先日ウチに帰ってアキバに行ったときにマイクロスケールのデカールフィルムを買ってきたので、これでなんとかしたいと思います。

ハセガワ1/200 MARIKO JET + マイクロデカールフィルム 

ホント、このキット
「♪上からマリコ サディスティックな奴め!」
です。

ただこれだけを作るのは精神衛生上よろしくないので、ちょっと本来のジャンルに戻って、その合間に麻里子様の衣装合わせを続けることにします。

まだ2機あるので練習台と割り切ってもいいのですが...

あとJ○S○A○は私のところに来ないように(^^;

謹賀新年&ポーランドからのお年玉

あけましておめでとうございます。

今年は「脱・言うだけ番長」を目標にがんばります。
とりあえず「MARIKO JET」を完成させ、1/72戦闘機を1~2機、車を1台を目標にします。
あくまでも「目標」ですから、と早くも予防線を張ったりしますが(笑)

今年最初の購入品はポーランドから。

ZTS Mig-19/Jianjiji-6 梱包

12/20にeBayでポーランドの出品者に注文して、年末には柏崎に届いていたのですが、不在だったので1/4に受け取り。
で、届いたのがコレです。

ZTS Mig-19/Jianjiji-6 パッケージ

チェコのZTS Plastyというメーカーの1/72「Mig-19/Jianjiji-6」です。
これを中国が魔改造してできたのが「強撃5」(Q-5/A-5)です。
何気にこの「強撃5」が気に入っていて、去年某ショップで購入したものの、海軍の試作機「Q-5Yi」だったのは以前にも書いたとおり。
空軍の「Q-5C」は今でもネットで入手できるので、どうせ作るなら原型機と並べたくなった「言うだけ番長モデラー」。
調べた限りでは、1/72のMig-19で凹モールドはこのZTSだけで、モノ自体はKPをコピーして凹モールド化したものとのことです。

ZTS Mig-19/Jianjiji-6 パーツ

ZTSはバージョン展開で何種類か出しているのですが、購入したバージョンはご覧のとおり、成型色がライトグリーンですが、この色がベースになる迷彩塗装ではありません。

ZTS Mig-19/Jianjiji-6 塗装図・デカール

箱はいわゆる「キャラメル箱」で、裏側には塗装例が描かれていますが、デカールは下の中国空軍機分しか付いていないので、上のパキスタン空軍機はストレートでは作れません。

ちなみにお値段は送料込みで、約1,000円ですし、キットの出来も推して知るべしのレベルなので手間を掛けずにお気軽素組み決定です。
まぁパーツのすり合わせなど「お気軽」に行かないのは予想が付きますが(^^;
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