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新年最初の買い物

今年最初の買い物は、待望のエアフィックス1/72「PHANTOM FG.1」。
ボークスホビースクエアで予約入手。

エアフィックス 1/72 PHANTOM FG.1

ボックスアートはお約束の「007」機。
このキット、何が凄いって、レドームから始まって着艦フックまで可動部という可動部がほぼ別部品、選択式になっていること。
レドーム、前脚、キャノピー(ワンピース、分割)、空中給油プローブ、主翼前後縁動翼、胴体後部側面と下面の補助空気取り入れ口、エアブレーキ、主脚扉、スタビレーター、ラダー、着艦フックが選択式、さらにエアインテークからエンジンファンまで再現と1/48顔負け。

組立説明書(図ではなく書のレベル)では、飛行姿勢、前脚を伸ばしてフラップフルダウンの発艦姿勢、レドームを折り曲げて、主翼外翼部をたたんだ格納姿勢の3つの組み立ての説明になっています。もちろん他のキット同様普通の地上姿勢も作れます。

さらにデカールも往年のマイクロデカール並も細かさ。

製品のクオリティはまだわかりませんが、そんなに悪いようには見えないので、ブリティッシュ・ファントムの1/72決定版と言って差し支えないと思います。
是非、FGR.2も出して欲しい。

それからフジミがあの迷彩空自ファントムを出すそうなので、これも予約しておこうか思案中。
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スポイト付きキャップの自作

タイトル通りなのですが、薄め液をボトルから適量出すのに、WAVEのニードル付きキャップやMR.HOBBYのMr.注ぎ口キャップあるいは科学実験用の鶴首スポイトを使っているのですが、どれも使い勝手が今イチだったので、キャップにスポイトが付いている薬品ビンを転用しようと思って検索したら、ビンの容量が最大でも100ml程度だったので、自作することにしました。
ちなみに鶴首スポイトは使う時はいいのですが、薄め液を入れたままにしておくと、夏など30℃を超える高温下だと容器の中の空気が膨張し薄め液がスポイトから溢れる(漏れる)欠点があり、安全に使うには使う度に薄め液の移し替えが必要です。
これが面倒で鶴首スポイトを使うのは辞めました。

工作は単純に使っていたWAVEのニードル付きキャップの先端を切り飛ばして、MR.HOBBYのMr.スポイト(長)をはめ込んだだけです。

ガイアノーツ薄め液容器

Mr.スポイト(長)

自作スポイト付きキャップ

当然、穴はスポイトのポンプ部分の径より僅かに小さくしておきます。
スポイトの長さがガイアノーツの250mlの容器にジャストフィットです。
スポイトとキャップを固定していないので薄め液の残量によってスポイトの深さを調整できますし、キャップを締め込まなくても吸い上げられるので、作業中一々キャップを締める必要もありません(安全上締めることをおすすめしますが)。
ただし、WAVEのニードル付きキャップとガイアノーツの容器の注ぎ口のスクリューのピッチが僅かに合わないので(と思います)、より安全を期すのであれば、オリジナルのキャップに穴を開けて使うのがいいかと思います。

模型用品メーカー各位
本アイディアを製品化する際には、当方までご連絡ください(笑)

1/144 MS-06S ZAKUII part.6

塗装ブースを改良してから初めてのプラモデル製作です。
と言っても下地まで出来ていたショルダーアーマーを塗装しただけですが。

シャア専用ザク ショルダーアーマー塗装

これで次はグレー部分の塗装に入れると思ったら、まだ手の甲や動力パイプの塗装が残っていました。
やはりブランクが長いと段取りが悪くなってしまっています。

塗装ブースの使い勝手は、吸引力はアップしたかどうかは正直不明ですが、照明については明らかに効果があります。
また、最近ブースの上に猫(ラムちゃん)が乗るので、ブース保護のためにブースを囲うように木枠を付けたのですが(ラムちゃんのお立ち台)、この縁にエアブラシホルダーも取り付けたので、ブラシの取り回しも多少改善されました。
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