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戯言58「僕らの考える夜」

AKB48島田晴香cが表題番組の中で、今年12月の誕生日までに6kgダイエットできなければ卒業と言われたそうなので、自分も卒業と言うかダイエットについて考えてみた。

ダイエットと言ってももちろん自分の体重の事ではなく、いわゆる「未完山」のダイエット。

既にストックヤードが未完山で溢れかえっているにも関わらず、年間10個以上は未完山が増え続けるという、運動不足の大食いデブ状態。
なお、ストックヤードの拡張と第2ストックヤードの実家への現時点以上の持ち込みは不可な状況。

何処に何を売るかは追々考えるとして、この先どれくらいプラモデルを作れるかまず考えてみた。

今の日本人男性の平均寿命は80才(80.21才)なので、何とか平均寿命まで生きるとしても、死ぬ寸前までプラモデルを作れる状況にあるとも思えないので、70才を超えたあたりでプラモデルの卒業公演を行うとすると、残り約20年。
定年延長若しくは再雇用で、65才まで通勤時間など今とあまり変わらない状況で働くとすると(これはこれで凹む)、65才までは今まで同様、平日模型製作に割ける時間はほぼ無し。
退職後、完全リタイヤできたとして、一日フルに模型製作に時間を使えるのは残りの5年間。しかし現実的には毎日一日フルに模型製作に時間を使える訳はない。

一方、年間いくつ完成させる(できる)かは、現状では多めに見ても1作/年という惨状。
65才までは週末モデラーとして、いくつかを同時進行させ、相当がんばっても平均月1作がいいところなので、1作/月×12ヶ月×15年で180作、65才以降は平日も模型製作に相当の時間が割けるとしても、老化による製作効率の低下も見込んで月2作として、2作/月×12ヶ月×5年で120作、合計で約70才までの20年間で300作。
実際はこんなに都合良く進む訳では無いので、現実的にはその2/3、200作も作れればいいところかと。

手元のデータでは、ストックヤードの未完山は各ジャンル、大小合わせて約300個、実家にも恐らく100個くらいはあるので、今後もある程度増える事を考えると、半分くらいはダイエット(処分)する必要がある計算。
まず、当面の問題として、ストックヤードに空きを作らなければならないので、今ストックヤードにあるF-4、F-15などの複数あるキットを思い切って減らさなければなりません。スペシャルマーキング機だからなんて言ってられません。。

もっともそんな机上の空論を考えている暇があったら手を動かせと...それとプラモデルと関係ない場所(文字)を強調するなと(^^;
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アカデミー&アカデミー

昨日AKB-YSでアカデミーの1/72「AH-64D ブロックII前期型」を購入。

20150808a.jpg

キットのデカールは米陸軍仕様で、陸自のデカールは入っていませんが、童友社のAH-64Dからデカールを持ってくればOKです(童友社=ホビーボスのAH-64Dは試作機を模型化したので細部が異なる)。
童友社のAH-64D?「安心してください。持ってますよ。」

最初、通販で次に出てくるF-4Jと一緒に買おうと思ったのですが、品切れで、他店でも品切れだったので、慌ててAKB-YSに買いに行ったところ、店頭ではラス1になっていました。


一昨日、通販で発注していた同じくアカデミーの「F-4J ショータイム100」が本日到着。

20150808b.jpg

こちらは本国仕様らしいので、組立説明書等は、最初の注意書き以外は英語とハングルのみです。
キット自体は、一体成型を多用したスナップタイトで、エアインテークダクト、エンジンパイプ、主翼下面のエアブレーキ、補助エアインテークも再現されています。

20150808c.jpg

パーツの合いは確認していませんが、1/72でここまで再現したのは初めてではないでしょうか。
ただ解せないのは、ここまで組み立て自体を簡素化しているのに、コクピット(パネル)が塗装仕様になっていることです。まぁ、F-4のコクピットのデカールなんて腐るほど(実際腐っているが)あるので、何とでもなります。

なお、箱に書かれている「MCP」とは「マルチ・カラー・パーツ」のことですが、バンダイのような「色プラ」ではなく、ランナーごとに成型色が違っているだけのことです。今更箱絵にドヤ顔で書く内容では無いと思いますけど。
それから、組立説明書の「Sticker」と表記されているデカールは、キット付属のデカールと全く一致していません。←キット付属のデカールは別紙説明図が入っています。
塗装に事欠かないF-4(J)なので、キット付属のショータイム100じゃなくても、デカールさえ調達できればVF-84仕様など如何様にもできます。
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