FC2ブログ

1/72 ESCI RF-4E"Luftwaffe" part.5

気がつけば前回の更新から1ヶ月経っていました。
暑いし、そこそこ忙しかったりでプラモデル製作以外も諸々やる気が出ない日々が続いていました。
機体そのものは先月からほとんど変わっていませんが、脚まわりの塗装を済ませました。

ESCI 1/72「RF-4E」 20200906a

胴体下面の写真を撮っていないのでわかりませんが、脚収納庫も塗装済みです。
まぁ基本的に見えない場所なのでざっくり塗っただけですが(^^;

残りはコクピット周りとデカールです。
スポンサーサイト



1/72 ESCI RF-4E"Luftwaffe" part.4

 全く進んでいなかったRF-4Eですが、9日(日)に下面の塗装まで進みました。

ESCI 1/72「RF-4E」 20200809a

と言っても7月中に下面の銀はほぼ塗り終えていて、9日は追加の銀塗装と、テール部の銀塗装をやっただけです。
手持ちの塗料に焼鉄色が無かったのでテールの「えぐれている部分」はまだ塗装していませんが、マスキングテープを貼りっぱなしなのもいやだったのでここで剥がしました。
焼鉄色はそれっぽい色なら自作もできますが、面倒だったので市販の塗料に頼ります。
「ポテサラ親父」みたいなことは言わないよーに(笑)

1/72 ESCI RF-4E"Luftwaffe" part.3

黒サフを吹いて、最終的な修正作業中です。

ESCI 1/72「RF-4E」 20200524a

エアインテークベーンは定番の切り離し工作をしています。
ちなみにこのESCIの組み立て説明図、西ドイツ空軍仕様の水平尾翼の指定が間違っていたりします。
RF-4Eは前縁にスロットが付いていないのに、スロット付き尾翼を取り付けるよう指定されています(通常のF-4Eと混同と思われ)。

ところでどこかで空軍型の空中給油口のテンプレート出してくれないかなぁ...

1/72 ESCI RF-4E"Luftwaffe" part.2

だいぶ間が空きましたがRF-4Eです。
勝手知ったるESCIのF-4シリーズなので組み立てそのものはさほど問題ありません。
ハセガワ、フジミ、ESCIの3社のF-4の中で一番組み立て易いと思います。
とは言えある程度パテが必要な部分もあるので、パテ盛りして整形した部分(機首側面、エアインテーク部分に集中)の確認のため捨てサフ吹きをしました。

ESCI 1/72「RF-4E」 20200520a

今回ペーパー掛けでモールドに入り込んだ削りカスをPC用のゲル状クリーナーで掃除しました。

ESCI 1/72「RF-4E」 20200520b

これ結構使えます。

1/72 ESCI RF-4E"Luftwaffe" part.1

 次はドラケンだのYAK-38だのA-10Aだの言っていましたが、C-1を作っているうちに聖火到着式典でブルーインパルスがカラースモークで五輪の輪を描いたり、空自のRF-4Eがラストフライトだったりしたので、T-4ブルーか501SQのRF-4Eにしようかと考えていたのですが、実家から運び込んだ処分予定のストックの中に箱が潰れかけたESCIのRF-4C/Eを発見。
 30数年前の1/72F-4のベストキットで、当時2機ほど作ったことがあり(うち1機は米軍F-4Eを「ファントム無頼」塗装にした)、この製品もおそらく当時買ったものですが、デカールの状態も良さそうだったので、これを作ることにしました。
 仕様は直線的なスプリッター迷彩の西ドイツ空軍(当時)機。
 幸いにも2月に発売された「飛行機模型スペシャル 偵察型ファントムのすべて」の記事に1/72で西ドイツ空軍機とESCIのRF-4Eの製作記事があるのでこれを参考に製作を進めることにします。

ESCI 1/72「RF-4E」 20200504a

 早速製作にとりかかり、素性も悪くないので、残り少ない(と思われる)単身赴任期間中に何とか完成させます。
 と言いつつ、早速後席の計器盤に手を入れてしまっていますが・・・
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR