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1/24 PORSCHE935 reborn part.3

ボディは単に塗装を落とすだけでなく、あちこち手を入れています。

ボディ以外にこのプラモの欠点の一つがヘッドライトで、元々モーターライズだったこともあってか、ヘッドライトは銀メッキパーツでした。
以前は銀メッキを落としてレジンで複製して、透明レンズを再現しようと何度かトライしていたのですが、どうにも上手くいかず、かつレジンが黄変してしまい頓挫していました。

結局市販のライトレンズセットを買って、レンズはクリアしたのですが、レンズ反射板も作らなければなりません。
そこで軸打ちしたポリパテの塊を電動ドライバー・ドリルに取り付け、先端が球状の円柱を削り出し、ヒートプレスすることにしました。
反射板は最終的には「見えない」ので表面処理が400番程度のペーパー掛けっぱなしでも問題ありません。
試験的にヒートプレスしてみたところ、ヒートプレス自体20年ぶりくらいだった割には上手くいったので、使用するプラ板の厚さ、絞り方など調整・練習すればそれなりのモノができると思われます。

1/24 タミヤ「ポルシェ935」20200405a

どうてもヒートプレスが上手くできない場合は、エポパテを盛り付けて反射板を作ることもできます。
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1/24 PORSCHE935 reborn part.2

一日半シンナー風呂に浸けてデカール、塗料を落としました。

1/24 タミヤ「ポルシェ935」20200317a

まだ塗料が落としきれていない部分もありますが、長風呂させるとプラが劣化してしまうので、あとはペーパーで下地を整えることにします。

1/24 PORSCHE935 reborn part.1

Huluで「カー・SOS 蘇れ!思い出の名車7」の配信が始まったので、数年放置していたポルシェ935を再生することにします。

依頼人のガレージに放置されていた「ポルシェ935」、塗装はひび割れ、内装、タイヤもバラバラで保管されていました。

1/24 タミヤ「ポルシェ935」20200315a

工場に持ち込まれたポルシェは塗装を剥がして、下地を確認するため酸...ではなく薄め液に浸けることにします。

1/24 タミヤ「ポルシェ935」20200315b

このブログの初期(2015年)にpert.17まで進んでいたのですが、ボンネットのデカールの不具合がどうにも気になったので当時レストアを決定。
イソプロピルアルコールがプラスチックを傷めずに塗装を剥がすことができると聞いてやってみたのですが全く効果が無かったのでそのまま放置していたものです。
レストア再開にあたって塗装を剥がすのにペイントリムーバーは単価が高いので多少のリスクは看過することにしてオーソドックスに薄め液を使うことにしました。
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